Like Monett

クロード・モネは生涯をかけて睡蓮の絵を250枚も書いたそうです。モネのように撮り続けます。 南禅寺塔頭 天授庵にて。

Spring Reflection

天目リフレクションの春の花編です。まずは鎌田幸二 氏の窯変天目にハナニラ。 こちらは鎌田幸二 氏の窯変油滴天目に菜の花です。 最後は和泉良法 氏の天目にレンゲソウ。春らしい明るい感じになりました。

Blue Bell

大きなベル型の花、カンパニュラに張 義明 氏のぐい吞み。バックは北港ヨットハーバーです。 こちらは小さいベル、ムスカリと。背景は稲佐の浜の夕日です。

Sakura

北澤 美紀 氏のさくら模様の酒杯と桜の花びら。 ミニ徳利と酒杯でお花見です。

Tatsuriki Sakura

姫路市の本田商店さんの龍力さくらこうぼのお酒です。桜のデザインが美しいですね。 酒杯は京都の伯耆 正一 氏のぐい吞みです。 姫路城の桜から酵母を取って仕込んだお酒だそうです。とても深い味わいがありました。

Camellia Girl

真鍋元気 氏の酒杯に乙女椿。真鍋氏の酒杯は青色が知られていますが、この朱色もお気に入りです。 こちらは竹村 陽太郎 氏の酒杯に乙女椿。ほんのりとピンクかかった器がお気に入りです。 椿の花には沢山の種類があって判別が難しい … Continue readingCamellia Girl

Tenmoku Reflection

油滴天目の酒杯に薔薇の花びらのリフレクションです。まずは鎌田幸二 氏の器。 西田一美 氏の天目。薔薇の花びらの葉脈と天目の文様が重なった感じがお気に入りです。 山田幹夫 氏の窯変天目。同じ天目でも少し様子が違うのが楽しい … Continue readingTenmoku Reflection

Colorfull Rose

フラワーショップで見つけたカラフルな薔薇。どうやって染めているのか不思議だなぁ。 意外にも和のテイストとマッチしている。

Sign of Spring

早朝散歩の路端にホトケノザが咲き始めました。よく見ると案外かわいい花ですね。 片山雅美 氏の赤織部の酒杯と。背景は東福寺の枯山水。

with Art

大阪中之島美術館の絵葉書 マグリットのだまし絵を背景にしてみました。 こちらは Le Chat noir の絵葉書を背景に。アートと華盃も合うかな。

Blue Dragon

建仁寺の雲龍襖絵(写真)を背景にして井筒俊彦 氏の青龍天目に菊の花です。 下には建仁寺で買った双竜図の手ぬぐいをしいてみました。 人間同士の愚かな戦争に龍は怒っていると思います。

ZEN Garden

建仁寺の枯山水の庭(の写真)を背景に陶芸教室作品で華盃。 砂の波紋は時間を止めてくれるような趣があります。 それにしても・・・戦争は馬鹿げてる。その波紋は自らを破壊する・・・。

Ripples

枯山水の砂紋をイメージして作った陶芸作品。雰囲気は出来たので、再チャレンジしよう。 横から見ると詫び寂び感が出ているかな。

Plum blossom

去年の長浜盆梅展(和傘と共演)の写真を背景に梅の華盃。 梅の文様の酒杯に白梅を浮かべてみました。作家さんは・・・不明です。(京都だと思います) 最初の写真は紅梅ではなく、木瓜の花だと思います・・・。

KYOTO Blue

酒杯コレクションのきっかけになった鎌田幸二 氏の窯変天目。この青に惚れました。 それから青色の酒杯がお気に入りになりました。近藤高弘 氏の The Blue. 近藤氏の青と真鍋元気 氏の青。いろんな青色があって面白いです … Continue readingKYOTO Blue

Red Fuji

北斎の冨獄三十六景山下白雨を背景にして九谷焼とダリア。浮世絵と陶磁器は縁があって、江戸時代に陶磁器を輸出したときに割れないように包んだ紙が浮世絵だったそうで、それでヨーロッパに浮世絵が広まったそうです。 やっぱり北斎はい … Continue readingRed Fuji

With HOKUSAI

北斎の冨嶽三十六景凱風快晴を背景にして竹村陽太郎 氏の酒杯とチューリップです。 背景に富士山のどの部分を使うかによって全く違った印象になりました。 こちらは神奈川沖浪裏と近藤高弘 氏の酒杯です。花はストックです。 北斎と … Continue readingWith HOKUSAI

Dropped Camellia

城南宮のしだれ梅と落ち椿の庭(の写真)を背景にして森里龍生氏の椿絵の酒杯(赤)です。 同じく城南宮の苔庭に落ちた椿を背景にして森里龍生氏の青い椿絵の酒杯です。

Snowscape

背景に写真を使ってみた華盃シリーズがちょっといい感じになりましたので、冬景色からどうぞ。 朝日を受ける雪の愛宕山と真鍋元気氏の朱色の器です。 雪の大堰川(嵐山)と清水紀之 氏の平盃です。 妙満寺の雪の庭と吾輩の陶芸作品。 … Continue readingSnowscape

Tenmoku Moon

橋本大輔 氏の天目にダリアの花で。何となく三日月に近い美しさを感じます。 油滴天目の美しい模様。月夜にチラチラと舞う雪のようです。

Blue & White

菜の花に少し似たストックという白い花に真鍋元気氏の青い酒杯を合わせてみました こちらは村山朋子 氏の染付の酒カップです。白い花と青い器の組み合わせも良いです。

Daikakuji in the snow

京都大覚寺の塔頭黄梅院さん、雪の閑坐庭(かんざてい)で華盃。 京都は昨日から雪が降り続いていて、洛北では10cm以上の積雪でした。雪は降っても積もることはあまりないので、皆さん、道路の雪よけのお仕事をされていたのが印象的 … Continue readingDaikakuji in the snow

In the Snow

最近は「ほぼ京都」あたりでも雪がチラつきます。で、雪の中で華盃を撮ってみました。 木村盛康 氏の「天空」にストックという花を浮かべて雪の世界を・・・と思ったのですが、直ぐに雪が解けてイメージ通りにはいきませんでした。(笑 … Continue readingIn the Snow

Mother

森里龍生 氏の青海波のぐい吞みに菊と万両の実を合わせてみました。 タイトルに深い意味はありません。思いついたイメージをつけています。「日本のおかあさん」でしょうか。

Twins

水仙の花、二輪。高木竜太 氏の縹色(はなだいろ)の酒杯に似合います。 こちらは古川剛 氏の錆赤の酒杯に水仙の花二輪。渋めの色が似合うのかな。

Bokka

お正月の五条坂探索で見つけた竹村陽太郎 氏の平杯。箱には釉泥彩とありました。黒と朱の淡いグラデーションがお気に入りです。 酒杯の色に近い緋色のチューリップと合わせてみました。濃い色の花も良いかな・・・ タイトルは思いつい … Continue readingBokka

Mas Mas

碧黄石窯の矢野正三 氏の升にマトリカリアイエローペグモの花を合わせてみました。 枡形の格子柄に丸いイエローペグモがマッチしました。

KotonoShizuku

伏見の鶴正酒造さんの純米大吟醸、「古都の雫」です。純米大吟醸にしてはお手頃な値段で、普段飲みにいいかなと思って買いました。 まあ、ほとんどがジャケ買いなんですけど…(笑)。 もう少しで新酒の季節ですね。それも … Continue readingKotonoShizuku

Pottery Works

本年も華盃(はなさかずき)よろしくお願いします。今まではコレクション(主に清水焼)の酒盃が主体でしたが、昨年から始めた陶芸教室の作品も少しは見れるようになってきたので、割合も増えると思います。 陶芸は奥が深くて、コレクシ … Continue readingPottery Works

Hokusetsu

今朝はほぼ京都あたりでも雪景色でした。なのでという訳ではありませんが、お正月のお酒は佐渡の「北雪」にしました。桐箱入りの純米大吟醸です。 口当たりがスッキリとした感じで、後から新潟のお酒らしい味わい深い米の味を感じました … Continue readingHokusetsu

Tenmoku Reflection

木村宜正 氏の天目に乙女椿を映してみました。 こちらは和泉良法 氏の天目の水面に映してみました。なかなかピント合わせが難しいんです。

Winter Lady

冬の花の中でも大好きな乙女椿が咲き始めました。井筒俊彦 氏の天目と。 冬の夜に佇む乙女、寒椿。陶芸作品と葉っぱの緑と酒杯の模様がマッチしました。

Water Moon

やぎもとこ 氏の「水月」という酒グラスと薔薇です。底には丸い月のような窓があります。 ガラスの盃ですが、光の当たり具合によっていろんな景色を見せてくれる器です。

Narcissus

水に映った自分の姿を見入って花になったナルキッソス・・・ナルシストの語源だそうです。確かに水仙は画になります。酒杯は森本真二 氏。 こちらは備前焼の古物で。わびさび感もあります。

Tenmoku Reflection

天目釉の酒杯に山茶花の花のリフレクションです。まずは木村宜正 氏の酒杯から。 こちらは鎌田幸二 氏の窯変天目です。素晴らしい青色が出ているのですが、反対側を割ってしまいました。(泣) こちらは和泉良法 氏の天目です。それ … Continue readingTenmoku Reflection

玉乃光酒造 TAMA

京都の玉乃光酒造さんのTAMAです。ワイン酵母を使った純米吟醸です。 「やや甘口」で香高く濃酵とラベルにあります。熱燗でもいけるようです。酒杯はワインボトルに合うように高杯にしてみました。 にゃんこのラベルが決めてです。 … Continue reading玉乃光酒造 TAMA

Fujin Raijin

風神様と赤い薔薇の花びら、何故かマッチしました。酒杯は陶芸作品です。 雷神様は黄色の薔薇です。酒杯は古川 剛 氏の平杯。 穏やかな年末年始になるように、神様、仏様(十二面観音)に祈っておきました。

Deep Yellow

高木竜太 氏のぐい吞みにツワブキの花。渋めの青と深い黄色がマッチしました。 青色と黄色はほぼ補色関係になるので、青い器と黄色い花は組み合わせがピッタリなのかもしれません。 ツワブキのリフレクション。ピントが難しいです。

Winter has com

師走になりました。紅葉もそろそろ終わりでしょうか。代わりに山茶花や椿の花がシーズンインです。 白い八重のさざんかは、儚い美を感じます。ただ、さざんかの花はがくが外れるとバラバラに散ってしまうので取り扱いが注意です。

Yellow Ginkgo

西本願寺の大イチョウです。水瓶に映る黄葉は美しいですね。 大イチョウの黄葉を手水にリフレクションして、酒杯と共に。(陶芸作品です)

Gradation

散歩中に見つけたとても美しいグラデーションの柿の葉です。我が作品と共に。 モミジのグラデーション。酒杯は陶芸作品の新作です。わびさび感が出てお気に入りです。

Yellow Leaves

山崎聖天観音寺の大イチョウです。午前中の光を受けて輝いていました。 その大イチョウの木下で、華杯(はなさかずき)です。水を持って行くのを忘れたので枯れ盃です。 イチョウの落ち葉を背景に村山朋子 氏の染付で華杯。 ここはモ … Continue readingYellow Leaves

amazing Leaves

一枚の葉の中で赤、黄、緑、素晴らしい紅葉です。酒杯は九谷焼です。 酒杯を紅葉の伊万里焼に変えてみました。 酒杯を我が陶芸作品に変えて…ピッタリの落ち葉を添えてみました。

Autumn Jurinji

京都西山の中腹にある十輪寺の紅葉です。小さなお寺ですがとても美しい紅葉が見れます。 紅葉をイメージした陶芸のぐい吞みで十輪寺の紅葉と共に。 黒い漆盆に映る紅葉がいい感じです。

I think of spring.

桜の紅葉もいろんな色が鮮やかに出て面白いですね。伯耆正一 氏の桜のぐい吞みと。 桜の落葉を見て春を思う・・・。桜の花は既に準備しているそうです。

Blue Line

青いデルフィニウムと陶芸作品の酒杯。青い花にも青い器にも惹かれます。 季節的には違うけど、祇園祭の時に買った青い扇子と合わせてみました。

Butterfly

近藤高広氏の瑠璃青の酒杯にデージーの花と金木犀の花を浮かべてみました。花に舞う蝶のようです。 近藤氏の瑠璃青の酒杯はとても深い色をしていて、水を入れると景色が変わります。お気に入りの一つになりました。

mille-feuille

ミルフィーユをイメージして作った酒杯。朽ちかけた薔薇と合わせてみました。作るのには手間がかかったけど、もう少し改良の余地はあるかな。 〇△□の要素もいれてみたけれど、普通に削り出しにすればよかったかなぁ。

Mismuch

朝の散歩道、落ち葉の舞い散る季節にまだ朝顔が咲いていました。酒杯は長浜の骨董屋さんで見つけた伊万里焼です。 酒杯を変えて。舞鶴の村山朋子 氏の染付です。

Deep Autumn

テーブルの上の秋、深まる。落ち葉をイメージした酒杯が上手く焼けました。 余った土で作った落ち葉の小皿。これもいい感じに仕上がりました。

Rose light

井筒俊彦 氏の天目に薔薇の花びらの透過光を当ててみました。色温度によって印象が変わるので面白いですね。 色温度を暖色系にしてカーネーションを添えてみました。

Halloween

100均ショップでみつけたにゃんこがかわいかったので、ハロウィンバージョン作ってみました。 アスター系の花とブルーの器で。 日本はカボチャじゃなくって柿でいいのでは・・・(笑)。

Fireworks

北澤美紀 氏の酒杯にダリアと野菊の花を。打ち上げ花火みたいかな。 薔薇の酒杯には薔薇を。これもいいかな。

Seven Stars

京都瑞穂窯の平杯にマトリカリア、ダールベルグデージーの花を浮かべてみました。 ちょうど七つの花になりました。ななつぼし。

Rose and Celosia

唐津の唐玄窯島谷啓介 氏の方口に赤い薔薇とケイトウを盛ってみました。 フラメンコの競演のような華やかさと締まった方口の落ち着きがいい感じです。

Rose Eater

サザエの貝殻も酒杯の一種です。その自然の造形には関心します。朽ちかけた薔薇の花を合わせると薔薇を食べる生き物のように見えてきます。 このわびさび感がお気に入りです。

Not cabbege

キャベツではありません。薔薇の種類です。たぶんグリーンに染めたものだと思います。 酒杯を鈴木明氏の器に変えて。でも、やっぱりキャベツに見えてしまうなぁ。(笑) Greenだよ。

leaf in Sakazuki

森里龍生氏の天目酒杯に紅葉した桜の葉を閉じ込めてみました。リフレクションですが・・・ 同じ器ですが、葉っぱを変えて光を変えると全然違った感じになりました。 もみじの紅葉はまだ少し先ですが、桜の葉の紅葉も良いですよ。

Autumn Leaves

柿の葉っぱともみじの紅葉に阪本健 氏のぐい吞みを合わせてみました。我が家の庭のもみじは今年は葉っぱがほとんど枯れて変な具合になってしまいました。 わが陶芸の作品と。織部の深い緑と紅葉はマッチします。

Cosmos

橋本大輔氏の油滴天目にコスモスの花。Cosmosは「宇宙」をも意味します。 小さな酒杯の中の宇宙感を感じていただければと思います。

Emotion!

橋本大輔氏の油滴天目にブルーローズの花びらを映してみました。 同じ器で今度は赤い薔薇の花びらを。青くなったり赤くなったり同じ器とは思えません。

Earth and Fire

青磁の酒杯に赤い薔薇に唐辛子を合わせてみました。 まさに「Earth and Fire」 土と炎。酒杯は亀岡の森本真二 氏のものです。

In the deep blue

深海に潜むローズイーター。酒杯は陶芸教室の作品です。 本物のブルーローズではなくインクで着色したものだと思います。青いバラを食べる深海の巻貝、絶対にありえないものですね。

Spider Rose

朝の散歩のあぜ道では彼岸花が旬を迎えています。真ん中にミニ薔薇を添えて、彼岸薔薇にしてみました。酒杯は森里龍生 氏。 中の薔薇をピンクに変えてみました。酒杯は木村盛康 氏の「天空」です。曇天に咲く・・・でしょうか。 最後 … Continue readingSpider Rose

The Fire

地の底から噴き出る業火のイメージです。 ケイトウの花も色々な種類があって面白いですね。

Rose Cup

清水焼の青磁の酒杯に薔薇の花。薔薇の花の中にワックスフラワー。CUP in CUPにしてみました。 花の色がMuchしたせいか、この組み合わせはお気に入りです。

like A Blue sky

台風一過となって青空が広がってきたので、真鍋元気氏の青い酒器と青い花のデルフィニウムで。 デルフィニウムは和名ではオオヒエンソウと言います。ちょっと濃いめのブルーの森里龍生 氏の酒杯で。 空と言うより青空の映った池のよう … Continue readinglike A Blue sky

Memory of summer

今年の夏は確かに暑かった。ただ、果たしてそれは確かな記憶なのかと問われると…どうなのだろう。 何も思い出のない夏。不確かな夏。そんな夏だったかな。

Autumn Qeen

ダリアの花は秋の女帝と言ってもよい華やかさがあります。鎌田幸二 氏の油滴天目に映してみました。 落ちたダリアの花びらと。こちらの方がいいリフレクションですね。 鎌田浩二 氏の油滴天目。光を当てるとよりブルーが際立ちます。

Persimmon Leaf

柿の葉の紅葉が始まりました。本格的な紅葉シーズンはまだまだ先ですが、天目酒杯に合わせて楽しんでいます。 赤に緑に黄色に…柿の葉はどうしてこんなに複雑な色が混じりあった紅葉になるのかいつも不思議です。

Autumn Leaf

桜の葉っぱが色づいてきたので、天目酒杯と合わせてみました。これは木村宜正 氏の天目酒杯。 こちらは森里龍生 氏の天目酒杯。同じような黒い天目でも光を当てると違った景色になるのが面白いです。 紅葉した桜の葉っぱ。よーく見る … Continue readingAutumn Leaf

Moon Night

露草は朝に咲いて夕方には萎んでしまう一日だけの花です。なので夜には咲いていないのですが…月夜にメッチャ似あいます。 村山朋子 氏の絵付け盃とムーンライトの色を変えて。蛍を買う時にこの草が良いらしいので「蛍草」 … Continue readingMoon Night

In the Blue

唐津の中里太郎右衛門 氏の朝鮮唐津ぐい吞みに淡いピンクのトルコキキョウを合わせてみました。蒼い淵に佇む貴婦人のようなイメージです。 こちらは清水焼の高木龍太氏のぐい吞みにトルコキキョウ。エメラルドブルーと淡いピンクの組み … Continue readingIn the Blue

Dragon’s Eye

龍淵に潜む季節になりました。天龍寺の龍のてぬぐいをバックに井筒俊彦氏の青龍の天目酒杯とゲンノショウコの花を合わせてみました。 写真を撮っている間に龍が花を食べてしまいました。(笑)

Red in Red

故 古川剛 氏の暁彩平盃に赤のカーネーションを映してみました。緋色に火の色・・・ 少し明るさを変えてみました。ライティングが難しいですね。

桜はまだ遠い

今年の夏にサマーバーゲンで買った伯耆正一 氏の桜のぐい吞みです。仄かな紫色がお気に入りです。桜の花はないので、デージーを添えてみました。 花の形としてはこちらの方が雰囲気がでてるかな。ブルスターのホワイトバージョンです。 … Continue reading桜はまだ遠い

夏草や・・・

今日から9月ですね。オリンピックも終わって、「夏草や兵どもが夢の跡(芭蕉)」という感じでしょうか。 陶芸教室の作品です。酒杯です。バベルの塔とジブリの廃墟のイメージで作ってみましたが、釉薬が少し違ったかなぁ・・・。

Greeen!

綺麗な緑色のテマリソウと鈴木明 氏のぐい吞みです。ぐい吞みもうっすらとグリーンがかかってます。 背景にもGreenの和紙を使ってみました。ぐい吞みの底は清流のイメージで蒼が使ってあります。

Tiny Pretty

散歩道に咲いていたミゾソバの花、小さくて見向きもされないような草だけどよく見ると可愛い花です。テマリソウと栄螺の貝殻を合わせて水中花みたいな感じで。 素朴な感じなので、染付の器と合わせてみました。京都の村中朋子氏のフリー … Continue readingTiny Pretty

湧き出る赤

酒杯から泉のようにこんこんと湧き出る赤色。もっと赤を・・・♬ 酒杯は清水焼瑞穂窯の清水紀之 氏の紺釉平盃です。花のアスター(蝦夷菊)には色んな色があって酒杯と合わせるのに都合が良いです。

Packman

ピンポンマムにホオズキの殻をかぶせてみました。酒杯は森里龍生 氏の天目です。改めて眺めてみたらパックマンに見えてきました。 パックマンの花、こんな花があっても面白いかな。

Blue rabbit

朝の散歩道にはツユクサが咲いています。この青色が好きです。村山朋子 氏の染付のフリーカップと。英語ではやっぱり”Dayflower”と言うようですが、”Blue Rabbit”でも良いんでは?(笑 … Continue readingBlue rabbit

It was born

ほおずき玉にケイトウの花。玉がホオズキの袋からぽとっと生まれてきたイメージです。 古川剛 氏の平盃に寄せてみました。鳥の巣みたい?

Dyed in rosy

清水焼の木村宜正 氏の天目に薔薇の花をリフレクションしてみました。バックはGOLDで。 薔薇の位置、光の当て方、ピント、絞り・・・色々とチャレンジしてようやくこの一枚です。(^^; 木村宜正 氏のこの天目は当てる光によっ … Continue readingDyed in rosy

赤をもっとおくれ

故 古川剛 氏の窯変暁彩の酒杯です。赤い色の器はあまり多くない中で渋い色を出していて、赤い花と合わせるのにお気に入りの一つです。 タイトルに深い意味はありません・・・「くちばしにチェリー」という歌の中でのワンフレーズです … Continue reading赤をもっとおくれ

天空に散る

清水焼の重鎮、木村盛康 氏の酒杯「天空」に百日紅の花です。 酒杯「天空」は実物は迫力がありますが、写真でどう映すかが難しい器と感じました。ちなみに昨日UPした木村宜正 氏は盛康 氏のお孫さんのようです。 それにしても真夏 … Continue reading天空に散る

Hana-Tenmoku

木村宜正 氏の少し赤みの入った天目の酒杯です。花の色を映して変化する天目の紋様がお気に入りです。 百日紅の花を置いて天目の酒杯を横から。天目の紋様に花が写り、これも趣があります。

Crack

阪本健 氏の粉引ぐい吞みにほおずきを合わせてみました。阪本氏のぐい吞みの表面のひびとほおずきの葉脈がマッチしました。 こちらは吾輩の陶芸作品。海の崖をイメージして作ってみました。

Ice Breaker

京丹後市の木下酒造さんの玉川 ICE BREAKER です。ペンギンの画がいいですね。 純米吟醸無濾過生原酒。ロックで飲むのがお薦めのようです。 酒杯は、陶芸教室で焼いた作品です。どちらも海をイメージしてみました。

孔雀の思い

清楚な感じのクジャクソウの花言葉は「片思い」です。「孔雀」という名前の可憐な少女の片思い・・・いいですね。 酒杯は森里龍生氏の天目。和紙を通して光をあてると面白い紋様が見えてきます。

亀齢 Check 「金」

広島のおみやげに亀齢 Check 「金」を頂きました。季節限定品だそうです。 東広島市の亀齢酒造の特別純米無濾過生原酒。香りが豊かで結構インパクトのあるお酒のようです。 夏の晩酌に似合いそうな日本酒です。

ドラゴン花筏

ヤナギハナガサの花はすぐにポロポロと落ちてしまいます。井筒俊彦氏の天目酒杯で花筏風に。 落ちた花が偶然にも龍の紋様とマッチしてドラゴン花筏になりました。

Blue Infinity

佐野猛 氏の酒グラスとリンドウの花。グラスの斜めの反射が∞(インフィニティ)に見えました。 こちらはトルコキキョウと。「無限のブルー」って空と海・・・地球? そんなブルーを撮り続けたいです。

菊曼陀羅

菊の模様の九谷焼の酒杯に菊を浮かべてみました。 曼陀羅みたいな感じになったので、さらに盃を重ねて曼陀羅感を出してみました。菊曼陀羅です。

波紋(Ripple)

紫水晶の波紋をイメージしました。酒グラスは小路口力恵 氏の器です。 トルコキキョウの花は散りそうなものをバラシて使ってみました。

Peach’s Drop

頂いた桃と加藤健 氏のピンク志野。 伏見のお酒に桃の滴(しずく)という日本酒があります。桃から染み出した雫がお酒に・・・ お気に入りのお酒です。

Rose Light

井筒俊彦氏の紫光天目と薔薇の花びらです。 井筒氏の天目釉に薔薇の花びらが反射してすごくいい感じに輝いています。

Summer Yellow

昔は暑い夏は好きだった。夏の日差しの中、川や海や山や色々な所へ出かけて行った。 いつからだろう、暑さは狂気と感じるようになったのは・・・ ひまわりに、ヒメジオンの花重ね。酒杯は古川剛 氏の窯変柿釉平盃です。

祈り

古川剛 氏の窯変暁彩平盃にガーベラ。古川氏の急逝に心から哀悼の意を表します。 古川氏のこの赤い平盃、柿色の平盃、お気に入りの器です。

雷神様

トルコキキョウの花は色々な種類があって面白いですね。森里龍生氏の天目に映してみました。 週末は雷さんが暴れておられましたので、雷神様に献杯しておきました。トルコキキョウの花言葉は「感謝」「穏やか」なので、しばらくは大人し … Continue reading雷神様

盃に溶ける薔薇

鎌田幸二氏の油滴天目に薔薇の花を溶かしてみました。 色々とライティングを工夫して・・・ピントを合わせます。 油滴天目の酒杯に溶ける薔薇。

油滴変化 Yuteki changed

薔薇の花と大石督幸氏の油滴天目の酒杯。当てる光の具合で変化が楽しめます。 クールなブルー系から暖色系の色に替えてみました。 赤い薔薇の花びらを映すと全く違った雰囲気になりました。

天地花

高橋亜希 氏の銀釉の酒杯にサルスベリの白を浮かべて。 こちらは、ガーベラ。天に「希望」、地に「愛嬌」。 マスクメロンを頂いたので使ってみました。

Blue World Ⅱ

染めたブルーローズの花びらと銀釉の酒杯をクールな感じで撮ってみました。 山田幹夫氏の窯変油滴天目に薔薇の花びらのブルーを映してみたら、いい感じになりました。

Rainy Day

雨の日には紫陽花の花を眺めながら、昼一献。 昼から飲んで目が覚めたら雨は上がっていました。 酒杯は和田学氏の器です。

Simple beauty

街歩きをしていてふと見つけた染付の酒杯。フリーカップかな。素朴で柔らかい藍色に惚れました。 西洋アザミと。古物の染付はあまり持っていないのですが、この現代のシンプルな酒杯が気に入りました。京都舞鶴の作家さん村山朋子 氏の … Continue readingSimple beauty

七夕 Tanabata

七月七日、あいにくの雨の七夕ですね。田中みどり氏の酒杯にブルースターで、銀河をイメージしてみました。 青磁の平盃にブルースターを並べて天の川。 七夕なので笹の葉も必要ですね。平岡侑希氏のぐい吞みです。

Blue world

鎌田幸二氏の青い窯変天目にアガパンサスを合わせてみました。この藍と青の組み合わせがお気に入りです。 ちょっとパープル系の青色はデジタルで撮るのが難しいのですが、日々修行を重ねてMakin’s Blue Wor … Continue readingBlue world

Potato?

黄色いバラの花びらを青磁の酒杯に合わせてみました。ん?なんだか高級ポテトチップスにしか見えてこなくなりました。 内側をオレンジのガーベラに替えて華盃らしくなりました。

Mysterious Green

平岡侑希氏の淡いグリーンの酒盃です。京都洛西の竹林のイメージだそうです。 ベランダに咲いた風蘭(富貴蘭)と合わせてみました。柔らかい緑の色合いとマッチしました。

合掌

ネムノキの葉っぱは夜に閉じ、合掌しているようです。その花は今が盛りです。 今の戦いに負けないよう、修羅の神、阿修羅像に合掌です。酒杯は陶芸教室で焼いた〇△□の高盃です。

Earth Blue

台湾出身の京都在住の陶工、張義明 氏のぐい吞みにオオイヌノフグリの花を浮かべてみました。宇宙から見た地球のような青色がお気に入りです。 それにしてもこの小さな花、オオイヌノフグリはとてもかわいい花なのに、イヌノフグリとい … Continue readingEarth Blue

美人薄命

立てば芍薬座れば牡丹の芍薬です。花屋さんで買ってきた蕾が開いたかと思うとすぐに散ってしまいました。まさに美人薄命です。酒杯は九谷の古物です。 芍薬を前にして、北澤美紀氏の酒杯とピンポンマム(菊)です。絵柄とマッチしてるか … Continue reading美人薄命

蒼き酒杯に咲く

デルフィニウムを水に浮かべるとちょっと違った色が見えてきました。高木竜太氏のぐい吞みです。 こちらは中津川の鈴木明氏のぐい吞みで。五条坂の陶器市で買ったものですが、今年もその陶器市は中止のようです。残念です。 これはおな … Continue reading蒼き酒杯に咲く

Blue Bullet

我が家の庭に実ったブルーベリー。真鍋元気氏の青い平盃とピッタリです。 アップにしてよーく見るとベリーの深い青色が弾丸のように心にささりました。

Cherry

古川剛氏の窯変暁彩に赤いさくらんぼを合わせてみました。「本物の赤」という感じです。 同じく古川剛氏の櫂編柿釉の酒杯にちょっと黄色いさくらんぼ。反射の色がなんとも言えないいい感じです。黄色いサクランボといえば、ゴールデンハ … Continue readingCherry

Blue reflection

和泉良法氏の窯変天目にリンドウの青を映してみました。窯変の模様とリンドウの花の色が混じっていい感じに撮れました。 今年も八月の京都五条坂陶器市は開催されないようです。今年こそ行こうと考えていたのですが…残念で … Continue readingBlue reflection

Blue world

真鍋元気氏のブルーの酒杯に青紫のリンドウを合わせてみました。 器も花もブルー系はお気に入りのものが多いです。 苦労が続く医療関係者の方への感謝も込めて。

Jewely box

花屋さんには夏の終わりのイメージがあるケイトウの花がでていました。志野焼と合わせるとモコモコです。 ケイトウの花に紫陽花の花を添えてみたら、宝石箱のようになりました。酒杯は我が陶芸作品です。

時の狭間

時計がテーマの高橋亜紀氏のぐい飲みとハブランサスの花で撮り方を工夫してみました。 ハブランサスは英名では Rain Lily 。雨の日にピッタリです。バックミュージックは小椋佳さんの「めまい」で・・・。時は私に・・・♬

狐の嫁入り

太陽の花ひまわりに、雨の花あじさい、なので狐の嫁入りです。 ひまわりに、赤花夕化粧の花重ね。

丹後のヒカリ

京丹後市大宮町の白杉酒造(白木久酒造)の丹後のヒカリです。「丹後のヒカリ」という自己主張するラベルに惹かれました。 丹後産コシヒカリ全量使用の純米吟醸酒、きっと美味しいにきまっています。丹後産のスルメと一緒にじっくりと味 … Continue reading丹後のヒカリ

赤い記憶

記憶の最初の赤い色はなんだろうと考えてみると…やっぱり血の色だったのかなぁと思ってしまう。 だから赤い色というのは、なんとなく心に刺さるのかもしれない。 酒杯は瀬津純司 氏の彩墨流ぐい吞みです。

華やかで儚い

我が家のベランダのサボテンが一斉に咲きました。こちらは短毛丸。酒杯は高橋亜紀 氏の器です。 こちらはピンクの花。白いのが昨日、ピンクが今日です。ゴージャスにぱっと咲いて、一日で終わりです。華やかで儚いサボテンの花は好きで … Continue reading華やかで儚い

白百合の雫酒

白百合の花から落ちる雫でお酒ができました・・・なんてね。 酒杯は瑞穂窯 清水紀之氏のものです。白と白。 こちらの酒杯は森里龍生氏の天目です。白と黒。

溢れ出る赤

瀬津純司 氏の彩墨流ぐい吞みです。黒い地に赤の紋様がお気に入りです。墨の黒い酒器から溢れ出る赤い花びらのイメージで撮ってみました。 抹茶茶碗では白地に黒を流したものがあったのですが、ぐい吞みではこの黒地に赤か黒字に白かし … Continue reading溢れ出る赤

Red Jem

子供の頃に食べた記憶のあるグミの実。甘酸っぱい記憶があります。改めて見ると赤い宝石のよう。 大石督幸氏の油滴天目とグミ。赤い色が油滴紋様に反射していい感じです。

赤い〇△□

禅の世界では〇△□には意味があります。建仁寺の〇△□の庭も有名です。 写真を撮る者にとってはレンズ、プリズム、ファインダーでしょうか・・・。ちょっと古いかな(笑)。 黒いわびさびの世界も好きですが、落ち着いた赤い世界もお … Continue reading赤い〇△□

Gift of Dragon

陶芸教室での我が作品です。龍の卵をイメージしてみました。もう少しこうすればよかったのに…の連続です。 これはこれで良いとして、もう一度チャレンジしてセカンドバージョンを作ろう。

微光天目

井筒俊彦氏の紫光天目とシャクヤクの花です。光の量を調節すると儚さと煌びやかさがバランスされていい感じになりました。 芍薬の花びらと紫光天目。全体で新しい花のような感じです。

Orenge Morning

山田幹夫氏の窯変油滴天目。天目の模様は背景の色を反射するので、何色を使うかによってイメージがかなり変わります。今日は快晴の朝なのでオレンジな気分で・・・(なんとなくです)。 こちらは渋めの粉ひきのぐい吞み(阪本健 氏)で … Continue readingOrenge Morning

Yellow Star

道端に星形の黄色い花がビッシリ咲いていたので、持ち帰って緑の酒杯と合わせてみました。弁慶草とかセダムとかメキシコ万年草とか色んな名前がついていて面白い。 背景を変えて、酒杯も自作品に・・・。Yellow Star って名 … Continue readingYellow Star

朝霧の乙女

トキワツユクサが咲いていたので、鎌田幸二氏の窯変天目と合わせてみました。イメージ的には朝霧の中に佇む乙女のような感じに撮れました。 こちらは、日本古来のツユクサ、蛍草とも言います。和服の乙女でしょうか。(笑)

simillar figures

北澤美紀氏の京薩摩の平盃に菊が合うんじゃないかと浮かべてみました。酒杯に花を浮かべるのは表面張力があってなかなか真ん中には止まってくれないので苦労します。 でも、このちょっとずれた感じもいいかな。 こちらは盃重ね。真ん中 … Continue readingsimillar figures

Blue Gift

陶芸教室の作品が青い釉薬でいい感じに仕上がったので、青い花でまとめてみました。 奥の花はツユクサ、器の中は勿忘草です。

花に負けない

我が家のベランダのサボテンが花を咲かせました。エキノプシス系花盛丸だと思います。 この花の美しさに負けない酒杯をと考えたら、ありました。骨董市で見つけた九谷焼翠芳の酒杯です。 花とどんな酒器を合わせるか・・・毎日悩んでま … Continue reading花に負けない

朱の輪

真鍋元気氏の朱色の輪の平盃に花てまりを浮かべてみました。 花てまりはバーベナの新品種らしいです。小さな赤い花が丸く集まって咲きます。 真鍋氏は青い器が有名ですが、この朱色の平盃もお気に入りの一つです。

深海に咲く花

陶芸教室の作品が上がってきたので早速花てまりと合わせてみました。栄螺をモデルにしたので、海中に咲く花のイメージです。 花をカーネーションに変えてみました。深海のイメージです。 陶芸は釉薬が難しい。土との組み合わせ、釉薬ど … Continue reading深海に咲く花

和の美

先日手に入れた竹の花入れを使ってみたかったので、筍の皮と撫子の花、信楽焼でまとめてみました。日本の美、わびさびに説明はいらないですね。 花を変えて。朝の散歩でみち端に咲いていた花です。たぶんオオイヌノフグリだと思います。 … Continue reading和の美

菊紋

古川剛氏の柿釉平盃にいいかんじで収まったオオキンケイギク。和の感じですが、特定外来生物と知って少しがっかりです。 さらに菊を足してみました。和の美(足し算)としてもお気に入りです。

Pink Collar

花の足し算、ヒルガオと菊です。中世の貴族の襟みたい…。酒杯は備前焼(古物)です。 酒杯を自作の器に変えてみました。陶芸教室の記念すべき初号器ですが、色だけは上手くでたかな。

時間よ行け!

清水焼 高橋亜紀氏の酒杯に野ばらを合わせてみました。高橋氏の酒器は時計に関連する器もあるので、そんな雰囲気で撮りました。 毎日、ろくなニュースじゃない… 色んな意味でもういい加減にしてほしい感じです。1ヶ月く … Continue reading時間よ行け!

かぐや苺

高野竹工さんの竹の酒杯にクサイチゴの実を合わせてみました。 バックは筍の皮です。竹から生まれたかぐや苺なんてね。

紫の雫

大石督幸氏の油滴天目に紫露草を浮かべてみました。天目の油滴紋様に紫色が映っていい感じです。 油滴天目は光の反射で色んな見え方がするので楽しめます。

花ならアザミ

「花ならアザミ」志水辰夫氏の小説にそんな名前の本があったかなぁ。 花ならアザミ・・・そんな生き方もいいかもしれない。 ガラス製の花瓶の中でライトを当てて撮ってみました。この方法は使えるかもしれません。 酒杯は陶芸教室での … Continue reading花ならアザミ

Yellow Stream

朝の散歩コースにはキンポウゲが見頃になっています。 そのキンポウゲの花が小川を流れていくイメージで撮りました。酒杯は瑞穂窯の清水紀之氏の器です。

観音さま

観音様、お願いします。ウィルス以外のところでの悲しい戦いはもう止めて下さい。 花はマーガレット(たぶん)、酒杯は北澤美紀氏の器です。観音様は十二面観音。

深海の花

我が家のツボサンゴが元気に咲いています。ツボサンゴはヒューケラーとしても知られており、カラフルな葉っぱも楽しまれているようです。 和名のツボサンゴは、深海の赤いサンゴに似ているからでしょうか。そういうことにしておいて下さ … Continue reading深海の花

Tomako

九谷焼の酒杯にふとプチトマトが合うのではないかと試してみました。ジャスミンを添えてTomakoちゃんに・・・ 酒杯は骨董市で手に入れた九谷焼です。反対側は以前にUPしたお姫様の画になっています。

花重ね

北澤美紀氏の花の京薩摩にツルニチニチソウ + ムラサキツユクサを重ねてみました。 背景を黒に変えて。桃色クローバー(Z)!

Smile me

我が家のセッコクが見頃を迎えています。微妙に色が違う花が色々と咲いていますよ。 酒杯は阪本健 氏のぐい吞みです。渋い感じの粉ひきがお気に入りです。 セッコクの花言葉は「私を笑顔にしてくれる」だそうです。Smile me … Continue readingSmile me

Mineral Flower

青いツルニチニチソウに紫水晶を合わせてみたらいい感じに仕上がりました。酒杯は骨董市で買った九谷焼です。 生物と鉱物の組み合わせでミネラルフラワー・・・も面白いかな。

Hattifattener

散歩の道端に咲いていたシロバナタツナミソウ。ムーミンに出てきたニョロニョロみたいです。 酒杯は、猪飼猛 氏の器です。 英語名はよくわからないのですが、タツナミソウが「skullcup」だったので、White skullc … Continue readingHattifattener

光陰流転

GWの真ん中ですが、家の中で酒杯を眺めながら、ただ時間が過ぎていく毎日です。 なんとなくパープルな時間・・・。 花はカキドオシ、酒杯は骨董市で手に入れた九谷の村中翠芳氏の器です。

京丹山 竹林群虎図

亀岡の丹山酒造の純米吟醸酒です。「京丹山 竹林群虎図」。はい、ジャケ買いです。(笑) 丹山酒造さんのお酒は「風神雷神」を飲んだことがあります。純米吟醸にしては、ガツンとしっかりした味だったと思います。 原画は二条城の襖絵 … Continue reading京丹山 竹林群虎図

富獄花景

死ぬ間際まで上手くなりたいと一心に画を書いていたと言われる北斎に愛をこめて。 その娘さんの葛飾応為の闇と光の画も好きだなぁ。 酒杯は骨董屋で見つけた古物です。

Crystal Rose

散った薔薇の花びらに百均で買ったクリスタルガラスを合わせてみたらいい感じになりました。 光の当たり方で色々と見せてくれます。 酒杯は森里龍生氏の平盃です。

Pink Moon

四月の満月はピンクムーンと言われています。ピンクムーンに願掛けすると恋愛成就するそうです。 今は、コロナが収まりますように・・・ですが。 花は昼咲月見草です。英語名では “Pinkladies Showy e … Continue readingPink Moon

薔薇+カーネーション

薔薇の花びら+カーネーションの足し算です。”Rose-Nation”かな。 薔薇の種類なら、ありそうな感じです。 酒杯は京都の森里龍生氏の青海波紋です。器の内側には実は椿が描かれています。

花足し算

花に花を重ねる「花足し算」が面白くて嵌りつつあります。ツルニチニチソウにカッコウアザミを重ねて、鎌田幸二氏の窯変翠青天目の酒器に合わせてみました。 今回は同色系ですが、違った色どうしの花を重ねても面白いです。新しい種類の … Continue reading花足し算

Blue harmony

ブルーの酒杯に青系の花を盛ってみました。射干、カッコウアザミ、菊…です。 酒杯はいい青が出ているんですが、どこで買ったものだったか・・・ ちょっと角度を変えて。ブルー系のバランスが・・・よくできました。(笑)

酒杯に絡む

自作の酒杯を重ねて、ツタバウンランを絡めてみました。 ツタバウンランはそのへんの石垣に咲いている小さな花ですが、紫の花びらに黄色い目のような模様があって、よく見ると可愛いです。蔦唐草とも言うようです。

Red eye

レッドアイと言う名前のちょっと変わった薔薇です。自作の酒杯と合わせてみました。 印象的な赤ですね。「レッド愛」なんてね。

饗宴

我が家の庭のツツジがどれも咲き誇ってます。色違いの花を合わせて山田氏の窯変天目に飾ってみました。 背景の色を変えて。天目に仄かに映る背景の色が印象を変えます。

仄かな光の中で華やかに咲く

シャガは日陰にひっそりと咲くと言われていますが、散歩コースに群生があり、結構自己主張の強い花のように思います。 仄かな光の中で咲くそんな強さは好きです。 酒杯は清水焼の青磁です。(作者不明)

Explosion

紅白のダリアに躑躅を足してみたら・・・Explosionしました。 岡本太郎氏の名言「芸術は爆発だ!」を思い出しました。

Kabuki

赤と白のダリアを和泉良法 氏の天目酒杯と合わせてみました。歌舞伎の化粧みたいですね。 緑の高盃と。The JAPANという感じですかね。 一番最初の赤い盃は古川剛氏の天目です。

Hard boild egg

ピンポンマムという菊科の花ですが、丸い酒グラスと合わせると卵に見えてきました。 酒グラスは小路口力恵 氏のものです。 こちらは佐野猛 氏の酒グラスです。 ガラス製の盃に載せたピンポンマムを水晶玉を通して撮りました。電球み … Continue readingHard boild egg

錨を下ろせ

かなり以前に小豆島を訪れた時に買った酒杯が出てきたので、イカリソウと合わせてみました。 酒杯は神懸焼 五代秋光 氏のものです。鈍く光る表面がわびさび感が出ていいです。 花のイカリソウは、船の錨に似ていることから付けられた … Continue reading錨を下ろせ

Banbooshoots

朝堀の筍が手に入ったので、九谷焼の古物(徳田八十吉)と合わせてみました。 こちらは菜の花と共に。九谷焼の古物はシンプルな中に味があって好きです。

お酒の神様と共に

松尾大社の山吹が見頃を迎えていました。 松尾大社は水の神様、お酒の神様です。 お酒の神様なので、奉納樽も半端ない。奉納樽を前にShu-ZEN. 添え花は日本らしく菊(ピンポンマム)にしてみました。

Carnival

庭に咲いたフリージアがカラフルだったので、シックな唐津焼の片口と合わせてみました。 片口は唐玄窯の島谷啓介氏のものです。唐津を訪れた時に一目惚れで買ったものです。カラフルなフリージアの花にマッチした感じです。

Red Qeen

赤いラナンキュラスの花。薔薇に負けない気品があります。酒杯は自作(T.Makin)の一号器です。 背景も赤に変えて、半分で反射を変えてみました。まさに赤の女王かな。

Forget me Not

井筒俊彦氏の青龍の天目と勿忘草。Forget me not をハイフォンで繋ぐと勿忘草になります。 「神様の御用人」という小説には、人に忘れられつつある神様(龍)の話が出て来ます。神様への祈りを忘れないで・・・

Sakura Color

戸棚の奥から桜の花にピッタリの器を見つけました。さくら色の萩焼です。 ソメイヨシノはほとんど散ってしまいましたが、八重桜が見頃ですね。大きさからお茶の器かもしれませんが、淡いピンクにピッタリでした。

花筏ミニ

なぜかざわざわとする桜の季節もそろそろ終わりが近づいています。真鍋元気氏の酒杯に花びらを浮かべてみました。 散った花びらをも楽しむ日本人のこころ。好きだなぁ。

春の追憶

最近ではあまり見かけなくなった土筆ですが、子供の頃は河原でせっせと集めていたことを思い出しました。去年の栄螺の貝殻と合わせるといい感じになりました。 自然の幾何には惹かれるものがあります。今度は栄螺の貝殻のような酒杯を作 … Continue reading春の追憶

姫様のお花見

アンティークフェアで手に入れた姫様の九谷酒杯は、やっぱり桜の花と合わせた方が画になるので、再チャレンジしました。ミニ徳利は北澤美紀氏の京薩摩です。 こちらは、酒杯も徳利も北澤美紀氏の桜模様です。花見酒と行きまっせ。

Blue Rose

ブルーローズに鎌田氏の窯変翠青天目。 ブルーローズは絶対にできない色ということで、かつては「不可能」の意味を表す言葉でした。写真の薔薇は着色したものですが、今では本物の青いバラがあるそうです。 「不可能」なものは、その時 … Continue readingBlue Rose

花の寺にて

毎年訪れる京都西山の花の寺(勝持寺)の桜は今年も満開です。 このお寺は最初の写真の西行桜で有名です。春は桜、秋は紅葉で、比較的人も少なく穴場スポットです。 桜の花を背景にこの構図を撮るのは、なかなか場所を選びます。 ソメ … Continue reading花の寺にて

薔薇色に染める

先日アンティークフェアで手に入れた九谷焼のぐい吞みです。小さな共箱に入っていて「翠芳」という銘がありました。この色がお気に入りです。お買い得だったと思いますが、本当のところは骨董を見る目はないのでわかりません(笑)。 ち … Continue reading薔薇色に染める

桜のトンネルにて

ご近所の勝竜寺城址の桜も満開になりました。 その勝竜寺城址の近くの犬川の桜も満開です。菜の花も見頃です。 ここには桜並木のトンネルがあります。お気に入りの場所です。 その桜のトンネルにて、ShuーZEN。

平安のお花見

京都アンティークフェアで手に入れた九谷焼の馬上盃です。平安装束のお姉さんが目に留まり買いました。桜の代わりに菜の花を添えて。 内側には漢詩が書いてあります。骨董を見る目はありませんが、かなり細かい仕事をしていると思うので … Continue reading平安のお花見

桜盃

桜の花と真鍋元気氏の酒杯で花見酒です。 桜の花びらの仄かな紅が酒杯の紅とシンクロしてます。

桜天目

大石督幸氏の油滴天目に雨で落ちた桜の花を詰めてみました。 朝日を少し入れて柔らかい感じで。 アップで。油滴天目の模様と白い桜の花がマッチしました。

Another SAKURA

桜の花がシーズンインしていますが、一足早く庭で満開なのはサクラソウです。 紫かかったピンク色の花と真鍋氏の青の酒杯がマッチしました。 露出を変えて明るいイメージで。

サクラに桜

北澤美紀さんの桜の酒杯に昨日の風と雨で散った桜の花を添えてみました。 北澤氏の桜柄の京薩摩ぐい吞みにピッタリの華やかな画になりました。 もう一つ茶碗坂で買った桜柄の猪口にも桜を合わせてみました。こちらはちょっとわびさび感 … Continue readingサクラに桜

Milky Way

庭に咲くゆきやなぎが満開になってきたので、真鍋氏の青い平盃と合わせてみました。宇宙の銀河みたいな感じ? 少しアップにするとまた雰囲気が変わりました。森の奥の泉? 陽光を使って露出を変えるとさらに変化しました。

My first works

二月から始めた陶芸教室の記念すべき第一号作品です。手びねりですが、造形も釉薬も難しいですね。 まぁ、初号器としてはこんなものかと悦に入っています。 エイザンスミレに花を変えて・・・。日々修行をしてまいります。(笑)

Happiness Bell

「幸せのベル」と呼ばれるサンダーソニアの黄色い花。 酒杯は京都の森本真二氏の藁釉です。願いを込めて数珠をアレンジしてみました。 コロナの終息を呼ぶベルになって欲しいな。

Cherry Blossom blooming

京都では桜の開花宣言がでましたが、ご近所のお寺の桜も咲き始めました。 ハクモクレンも咲き初めです。 お気に入りのハクモクレンを背景にして、Shu-ZEN. 椿もまだまだ咲いています。 落ち椿を背景にして、Shu-ZEN … Continue readingCherry Blossom blooming

By the deep pond

高木龍太氏の青く深い泉のようなぐい吞みにハナニラを浮かべてみました。 この渋い蒼が好きなんです。 五条坂の京都陶磁器会館にて買いました。

News from spring

春の便り、ホタルイカが店頭に並ぶようになりました。梅の花を添えてお気に入りの酒杯で一杯、頂きました。 こちらは備前屋で渋めのイメージです。酢味噌が合いますね。

Spring overflow

加藤健 氏のピンク志野から溢れる乙女椿です。春が溢れるイメージです。 椿の中でもピンクの乙女椿は特にお気に入りの花です。 溢れる前の乙女椿。ピンクで統一してみました。

Spring after enduring

花はサンシュシュの花、酒杯は猪飼猛 氏のぐい吞みです。サンシュシュの花言葉は忍耐だそうです。寒い冬を耐えて迎える春という感じでしょうか。 ムスカリの花に変えてみました。ムスカリの花言葉には「失意」というネガティブなものも … Continue readingSpring after enduring

Purple Day

ようやく色づいてきた河原の雑草の中から青紫色のムスカリの小さな花が顔をのぞかせていました。春の来訪を感じる一日でした。 小さな紫の花にはなんとなく惹かれますね。

Quartet

庭に咲いた水仙の花、ちょっと花びらが細いタイプのもの。スタジオテーゲーさんの酒グラスと合わせてみました。 この酒グラスは外側が金色、内側は柿色、ガラス製と思えない不思議なグラスです。 水仙の花4つでカルテットダンサーのイ … Continue readingQuartet

青の幻惑

鎌田幸二氏の窯変翠青天目の酒杯に落ち椿を合わせてみました。この酒杯は撮影中に割ってしまった器なんですが、この華盃の撮影用になら使える感じです。 お酒を入れると蒼が一層際立ちます。鎌田氏の器のマジックです。

朱に染まる

井筒俊彦氏の紫光天目に木瓜の花を浮かべてみました。天目勇に木瓜の花の朱色が染まっていい感じです。 花二輪で・・・。木瓜の赤が鮮やかに映えます。

線香花火(Sparkler)

白とピンクのカスミソウ、まるで線香花火みたいです。酒杯は第十四代中里太郎右衛門朝鮮唐津です。 酒杯を変えてみました。古物の安いものですが、なんとなく絵とマッチしたかな。

紫盃 Purple Sakazuki

銀釉系の天目は花の色をよく反射していい塩梅の画になります。 サクラソウは自宅の庭に咲いたものですが、春の訪れを感じさせます。 酒杯は五条坂の陶器まつりで買った天目です。(作者不明)

淀の河津桜と共に

淀の水路沿いの河津桜が満開になりました。菜の花と共に。 花の蜜を吸うためにメジロがたくさんやって来ます。 河津桜と共に、Shu-ZEN. 水路を挟んでいい感じに撮れました。

Green Green

我が家のシンビジウムのグリーンが咲き始めました。同じくグリーン系の津軽びいどろと合わせて、Green Green!です。 シンビジウムは微妙に色んな色があって、どんな色が咲くのか楽しみです。

Oozing

バックライトに色の変わるLEDを使ってみたら、花の輪郭が滲んで写りました。思いがけない効果で、これはこれで面白いかなと言う感じです。(念のため、失敗写真ではありません。(笑)) 色が変わっても同じ感じです。酒杯は九谷の小 … Continue readingOozing

Reunion

秋に咲いていたホトケノザの花と再会です。今の時期に咲くのが本来の姿だと思います。 どこにでも咲く地味な花ですが、なんとなくほっとする花です。 酒杯は最近手に入れた森本真二 氏の藁釉です。わびさび感があってお気に入りになり … Continue readingReunion

Hert of mimosa

高木龍太氏の酒杯にミモザの花を浮かべてみました。盃に映った影がミモザのハートのように見えないでしょうか。 もう少し花をメインにしてみました。ミモザの細かい花が春爛漫という感じです。

桃の吐息

桃の花も咲き初めました。酒グラスに映った影が桃の吐息に見えました。(桃色吐息?) 酒杯は小路口力恵 氏の酒グラスです。 もう桃の節句ですね。春ももうすぐです。

Magic Blue

鎌田幸二氏の窯変翠青天目にコデマリの花を浮かべてみました。 鎌田氏の窯変天目は光を当てると蒼が浮かび上がります。まさにマジックのようなBLUEです。 鎌田氏の器も最近では結構なお値段になってきたので、手に入りにくくなりま … Continue readingMagic Blue

松花堂庭園にて

お天気が良かったので八幡市の松花堂庭園へ行ってきました。 馬酔木の花と水琴窟です。梅の花も咲いていました。 水琴窟を少しお借りしてShu-ZEN. 外園の奥には椿園があり、いろんな椿が咲いています。 落ち椿と酒杯。酒杯は … Continue reading松花堂庭園にて

玉乃光 伏見玉乃光酒造

京都伏見の玉乃光酒造の純米大吟醸 「酒鵬」です。京都でもよく知られた飲みやすいお酒です。 玉乃光の金のラベルに合わせてスタジオテーゲーさんの金色グラスにシンビジウムを合わせてみました。

Doble Stuck

九谷焼に黄色水仙を浮かべてみました。なんかいい感じです。 調子に乗って黄色いガーベラに黄色水仙を重ねてみました。器も青磁に青系の器の重ねです。

藍に降る雪

花屋さんでゆきやなぎの花を先取りしました。鎌田幸二氏の藍い油滴天目に映してみました。右下あたりを見て下さい。(笑) ゆきやなぎは沢山集まって咲いているほうが画になりますが、この一輪も良いですね。

Ecripse

庭に咲いた馬酔木の花を真鍋元気氏の朱の平盃に浮かべてみました。盃の底には華蝕(ecripse)が写りました。 ライティングはいつも苦労しますが、やっぱり自然光が一番かな。

Shadow Blossom

庭に咲いた白梅を酒杯に浮かべてみました。小春日和の日差しが影を作っていい感じになりました。 やっぱり自然光でできた影は良い感じですね。 露出を上げて光をいっぱいに、またイメージが変わります。

It’s Genuine Love

酒グラスの底にハートを見つける。「おかみさん、本物の愛は底にありました。」 酒グラスはやぎもとこ氏のものです。 バレンタインが終わって、ハート型のチョコをもらったので・・・やってみたくなりました。(笑) 朱の酒杯は真鍋元 … Continue readingIt’s Genuine Love

Lime Light

クラスペディアというちょっと変わった花で、ほんわかとした雰囲気をイメージしました。 こちらは本来の華盃らしい組み合わせで。酒杯は猪飼猛氏の器です。

ドラゴン桜

そろそろ受験の季節ですね。今年も無事に桜が咲きますように。 桜は花屋さんで手に入れた早咲きの山桜です。器は井筒俊彦氏の天目酒杯。

精緻の美

北澤美紀氏の京薩摩酒杯です。その精緻な美には本当に感服しました。 北澤美紀氏のミニ徳利です。6cm位の小さな徳利ですが、細かな仕事に感動です。桜にサクラを合わせてみました。 こちらは北澤氏の平盃。ゴールドとブルーの組み合 … Continue reading精緻の美

Italian Morning

イタリアンイエローなカーネーションを小路口力恵氏の酒グラスに合わせて見ました。背景は花屋さんの包装紙です。 いつも利用する花屋さんの包装紙はイタリア語ぽいです。イタリアから花を輸入しているのだろうか?

Arms

春へ向かって手を伸ばす。春への強い思いが伝わってきそうです。酒杯は阪本健氏の粉ひきぐい吞みです。 桜より少し早く咲く可憐な白いモクレンの華は、春のお気に入りの花の一つです。 モフモフなこの蕾、花瓶の中で咲いてほしいなぁ。

乙女の恥じらい

乙女椿の季節になりました。和泉良法氏の天目と合わせてみました。 ピンク色が天目酒杯に映えていい感じです。

冬の二条城にて

梅と椿の花を見るために二条城へ行ってきました。唐門はいつ見ても美しいです。 二条城の梅林の白梅です。本格的にはもう少し先でしょうか。 正門から清流園に向かう参道沿いには椿がたくさん植えられています。 唐門でShu-Zen … Continue reading冬の二条城にて

暁春(Spring Daun)

モフモフのネコヤナギ、少しだけ朱がかかって古川氏の窯変暁彩平盃に合いました。 昨日は昼間は春の陽気でした。今年は梅の開花も早いそうです。コロナも早く開けてほしいなぁ。

酒杯に落ちた椿

樹に咲く椿も美しいけれど、落ち椿の儚い美も好きです。 まさに「わびさび」です。酒杯は古川剛 氏の窯変暁彩平盃。わびさび感が溢れる酒器です。

立春朝搾り 2021

立春の朝に搾られる限定発売のお酒、立春朝搾り。ボジョレーヌーボーみたいなものでしょうか。 日本名門酒会加盟の全国44蔵で限定発売ということです。これは京都の月の桂さんの立春朝搾りです。原酒なので早く飲まないと(笑)…

Orange mood

加藤健 氏の志野草紋にオレンジ色の薔薇を合わせてみました。 このちょっとピンクかかった志野焼はお気に入りの器の一つです。 オレンジ色の薔薇と志野焼。オレンジな気分です。

Binary Star

田中みどり氏の酒杯にノースポールの花を二つ。宇宙に浮かぶ連星のイメージです。 小菊系の花は似たようなのがあって、名前の判別が不安です。葉っぱの形からたぶんノースポール、クリサンセマムだと思います。 田中みどり氏の酒杯は、 … Continue readingBinary Star

Blue in blue

鎌田幸二氏の油滴天目の深い青に瑠璃唐綿の淡い青を浮かべてみました。 こちらは真鍋元気氏の深い青の平盃にブルースターを一つ。 高木龍太氏の青い酒杯にルリトウワタ。 なぜかブルー系の酒杯を集めてしまう傾向にあります。

Deep Blue

鎌田幸二氏の翠青天目に水仙を浮かべてみました。鎌田幸二氏の酒杯は酒を入れると深い青が浮き出るのがお気に入りです。 この深い青色に惹かれて酒杯のコレクションが始まりました。

雨の日はblue

コロナのおかげで外出自主規制の中、連日の雨で散歩にも行けない。Blueだなぁ。 東京は雪が降っているそうです。 冬の雨は春がほんの少し近づいたあかし。だと思うことにする。

菜の花に春を望む

真鍋元気氏の青い酒杯に菜の花を生けてみました。まるで菜の花ソフトクリームみたい。 こちらは花芽のグリーンに合わせて鈴木明氏の酒杯で。 外出もままならず、なんだか色んな憂鬱がありますが、何人たりとも春は必ずやってきます。 … Continue reading菜の花に春を望む

酒グラスとカーネーション

やぎもとこ氏の酒グラスにカーネーション。カーネーションって洋物の花なんだけど江戸時代からあったそうです。 こちらは津軽びいどろとカーネーションです。

ブルーな盃にシンビジウム

京都の高木龍太氏のブルーなぐい吞みに我が家で咲いたシンビジウムを合わせました。シンビジウムは鉢ごとに色々と変化があって面白いです。 オーソドックスに寄せてみました。ダンサーのように華麗です。

錦鯉 今代司酒造

今年からサイトのカテゴリーを少し変えることにしました。Shu-Zenでは、日本酒のボトルをアップします。第一回は、お気に入りのボトル、新潟の今代司酒造さんの「錦鯉」です。酒杯と花は赤でまとめてみました。 酒杯を変えてみま … Continue reading錦鯉 今代司酒造

薔薇と紫光天目

井筒俊彦 氏の紫光天目に淡いピンクの薔薇を合わせてみました。 この薔薇の花は買った時はもう少しパープルな感じだったのだけど、生けているうちにピンクになってしましました。

仏さまと唐津焼

スターチスで十二面観音を囲んでみました。酒杯は十四代太郎右衛門 氏の朝鮮唐津です。 こちらは阿修羅像とスターチス。酒杯は森里龍生 氏の辰砂。 全コロナと戦う全ての人へのエールです。

油滴天目と水仙

大石督幸 氏の油滴天目に水仙。油滴天目の光の反射がお気に入りです。 レンブラント風に光と影をコントロールしてみました。

薔薇グラス

華盃(はなさかずき)「薔薇グラス」いかがですか。 薔薇の花のコンテンツパワーは強いのです。そのパワーに周りをちょっと合わせてみました。 たとえ花びらが散っても、パワー健在です。

2021 New Year

Happy New Year! 2021. 新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 丑の置物は実はおみくじ、お酒は四季の酒 干支バージョンです。

雪化粧の嵐山にて

京都は朝から雪がちらほらと降っていました。ならばと、嵐山へ出かけてみました。 渡月橋を渡ったあたりから雪の法輪寺を望む。 青空を背景に紅梅に雪。 雪の嵯峨野を背景にして、Shu-ZEN. ほぼ京都人に密やかな眺め、202 … Continue reading雪化粧の嵐山にて

柿色の酒グラス

先日、長浜へ行った時にこの色に惚れて買っていまった酒グラスです。オレンジジウムの花を添えてみました。 酒グラスは、鹿児島のスタジオテーゲーの酒グラスです。外側は金色、内側は柿色の素敵なグラスです。

雪の結晶と酒杯

今年のクリスマスはちょっと寂しい感じですね。鈴木明 氏の酒杯に雪の結晶を落としてみました。 酒杯を青磁に変えてみました。年明けあたりにまた雪が降りそうです。

雪景色と共に -京都岩倉あたり-

昨日の朝は京都は雪でした。雪景色を求めて岩倉あたりへ出かけました。写真は妙満寺本堂からの景色です。 岩倉実相院門跡の庭の雪景色です。 お庭の手水鉢で、Shu-ZEN. 凍り付く寒さの庭では、時間も止まりそうです。

淡雪と酒杯

「淡雪」という品種のイチゴと古川剛 氏の窯変暁彩の盃を合わせてみたらいい感じになりました。 こちらは真鍋元気 氏の酒杯です。 このイチゴ(淡雪)は、ピンク色に特徴があり、かつとってもいい香りがします。少々お高いですが・・ … Continue reading淡雪と酒杯

花灯路と共に -嵐山花灯路2020-

嵐山花灯路2020に行ってきました。今年は竹林の小径のライトアップが無いなど、人込みを避ける努力がされていて、(コロナのせいもあるけど)初日は落ち着いた花灯路でした。 嵐山公園の花灯路です。残りもみじと共に。 ミラーボー … Continue reading花灯路と共に -嵐山花灯路2020-

落ち椿と酒杯

椿も咲き始めました。落ち椿一号です。森里龍生氏の酒杯と合わせてみました。 同じく森里瀧生氏の酒杯(辰砂)で。

月グラスの中

今日のイメージは器の中の宇宙。花はトルコ桔梗です。酒杯は、やぎもとこ氏の酒グラスです。 トルコ桔梗の妖艶さがガラス製の酒杯にぴったりでした。 光をいっぱい当てて周りを飛ばしてみました。氷の花みたいです。

紅葉から黄葉へ

昨日は雲のない快晴の空だったので西本願寺のイチョウの黄葉を見に行ってきました。 イチョウの黄葉を手水場の水に映して、Shu-ZEN. 樹を変えて。400年以上の古木の天然記念物だそうです。(1枚目の写真も) こちらは東本 … Continue reading紅葉から黄葉へ

茶花と紅葉

先日仏像展に行って仏像の美しさに改めて感心したので、手持ちの阿修羅像と合わせてみました。 酒杯は井筒俊彦 氏の紫光天目。 これはその仏像展で思わず買ってしまった帝釈天像。

紫光に輝く酒杯

最近手に入れた井筒俊彦氏の紫光天目の酒杯。紫色は写真で表現するのが難しいのですが、上手く撮れました。花びらは皇帝ダリアの花びらです。 こちらは紅葉を浮かべて。微妙に感じが違うのは中に浮かべる色の関係かもしれません。

茶花と紅葉

紅葉も終盤に入りました。青磁の器に庭の茶の花を添えてみました。 以前に使った栄螺の殻が目についたので、紅葉と菊を合わせてみました。

風船カズラ

鈴木明 氏の酒杯に風船カズラを添えてみました。 この実を振るとカラカラと音がします。中にはハートマークが付いた種が入っています。英名では、Heart Seed と言う場合もあるそうです。酒杯は津軽びいどろ。

七色手水と共に

京都西山の柳谷観音楊谷寺の七色手水です。これを作る方も大変だと敬意を表します。 奥の院の小さな池に掛かる橋に落ちた紅葉と共に。 お気に入りの苔手水と共に、誰かが置いたミニダックもアクセントになりました。 もみじに合わせて … Continue reading七色手水と共に

京の紅葉と共に

京都の紅葉もいよいよシーズンに入ってきました。これは黒谷さんの墓地のあたりの紅葉です。 同じく黒谷さん(金戒光明寺)の墓地にある塔頭の紅葉です。イチョウの黄色も綺麗でした。 こちらは真如堂の三重の塔の前にある手水場の花手 … Continue reading京の紅葉と共に

カラフルな酒グラス

我が家のベランダに咲いたトマトの花を添えてみました。酒グラスは津軽びいどろ こちらはトマトの花を浮かべてみました。ライティングも少し変えて。 グラスに窓が映り込んでいるのはご愛敬ということでお願いします。(笑)

さざんかの頃

冬の到来の花、山茶花です。 山茶花で華盃(はなさかずき)。酒杯は鎌田幸二 氏の窯変翠青天目です。 もみじと山茶花。秋から冬への軌跡。酒杯は井筒俊彦 氏。 色んな色の花があります。酒杯は森里龍生 氏のもの。

奥嵯峨野の紅葉と

京都はいよいよ紅葉シーズンに入りつつあります。全体的には色づき初めといった具合ですが、場所によってはいい感じに色づいているところもあります。 嵯峨野の奥の鳥居本にある愛宕念仏寺は少し早く紅葉が進んでいます。 羅漢さんと紅 … Continue reading奥嵯峨野の紅葉と

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月見紅葉

紅葉のシーズンに入ってきました。月見紅葉。 酒器は骨董市で買ってきた古伊万里です。 月見紅葉にぴったりのお酒。招徳のひやおろし特別純米。

菊の曼陀羅

コヨメナという野菊です。菊の花の曼陀羅を作ってみました。 背景を黒に換えてみました。

ピンポンマムという名の菊

花屋さんでピンポンマムという花を買ってきました。キク科の丸い花ですが、和の器にも合います。酒杯は津軽びいどろ酒グラスです。 酒杯の周りも花で囲んでみました。酒器は鎌田幸二氏の窯変翠青天目です。 アップでどうぞ。

四季の酒 紅葉編

11月になりました。いよいよ紅葉の季節です。今年は寒くなるのが早いという天気予報のようですが、紅葉のピークは早くなるのでしょうか。 酒器は昨日、京都アンティークフェアで買ったもみじ柄の伊万里です。 お気に入りの酒ボトルに … Continue reading四季の酒 紅葉編

ハロウィーン

華盃(はなさかずき)もハロウィーン仕様でどうぞ。 なんとなく和風で。 ブルスケというカボチャみたいなナスで。

晩秋の香りに酔う

いい香りがしてきたと思ったらあっという間に花が散ってしまった金木犀。 酒器は山田幹夫氏 油滴天目。 まるで彗星のようでした。 酒器は清水焼 井筒俊彦氏。

NAGAHAMA GLASS FES 2020

今年もサケグラス展が長浜の慶雲館で開催中です。本日行ってきました。 全国から公募で寄せられたサケグラスが100展ほど展示されています。 これは 明かり 中村 真起(敬称略)。 霖雨 新倉あきほ。 もみじの影がとてもきれい … Continue readingNAGAHAMA GLASS FES 2020

神無月の花手水

本番の紅葉シーズンを前に10月の花手水を見るために柳谷観音楊谷寺へ行ってきました。 本堂の裏にある書院の庭はいつ訪れても素晴らしい景色を見せてくれます。 花手水を借景にしてShu-ZEN。 本番はあとひと月、紅葉の頃が見 … Continue reading神無月の花手水

サムライ散る

サムライという名前の薔薇です。酒杯は鎌田幸二氏の窯変翠青天目。 サムライ散る。酒杯は津軽びいどろの酒グラス。

秋桜

「秋桜」と言えばあの方の歌を思いだします。淡いピンクの色が良いですね。酒器は瑞穂窯 清水紀之氏のものです。 杯を変えてみました。鎌田幸二氏の窯変天目です。

復活

首のところで壊れていた酒杯を自前で修復したら思いのほか上手くできました。秋の薔薇と合わせて復活です。 背景には色和紙を使っています。花の色と酒器の色とどう合わせるか、結構悩みます。

Today’s Photo Oct.5

柿の葉が色づく季節になりました。この色の変化が好きなんです。酒器は唐津焼 十四代 中里太郎右衛門 氏 作。 盃を変えて。酒器は清水焼 井筒 俊彦 氏 作です。

Today’s Photo Oct.3

秋の風景、コムラサキを添えて。酒器は田中みどり 氏。 こちらの盃は、金閣寺の古材を使った木製の酒杯です。

Today’s Photo Oct.1

朝の散歩の途中で見つけた落ち葉が三色に色づいてとても良い感じでした。お気に入りの秋のお酒と合わせてみました。 葉っぱをアップで。酒器は清水焼の瑞穂窯 清水紀之 氏のものです。

Today’s Photo Sep.26

燃える盃(さかずき)。ピンク志野(加藤健 氏)に彼岸花。 燃える盃(さかずき)。 酒器 瑞穂窯 清水紀之 氏 燃える富士。 酒器 瀬戸焼(明治)。

Today’s Photo Sep.24

青空市場でオクラが安く売っていたので買いました。良い緑色をしています。 オクラの緑に近い盃を探したけど、これが良い感じでした。(中津川 鈴木 明 氏) 画的には立てた方が面白いかな。

Today’s Photo Sep.21

綺麗な紫色の木通の実を売っていたので買って帰りました。今の子供はアケビを知っているのかな? 昔は山の中で見つけて食べた記憶があります。 木通に紫露草の葉を添えて。 花や果物の画に時々エロスを感じる時はありませんか? そう … Continue readingToday’s Photo Sep.21

Today’s Photo Sep.18

先日入手した真鍋 元気 氏の盃です。青系の釉薬には惹かれます。秋の花キンミズヒキを添えて。 こちらは夏の花、露草を添えて。夏の終わりをイメージしました。 最後は秋の果実、アケビを添えて。この紫色が美しいです。花はヌスビト … Continue readingToday’s Photo Sep.18

Today’s Photo Sep.02

9月になりました。長く咲いていた夏の花、百日紅も落ちていました。酒器は井筒俊彦氏。 そろそろ暑さもほどほどにして欲しいです。酒器は瑞穂窯 清水紀之氏。

Today’s Photo Aug.19

昨日の夜は栄螺(さざえ)を頂きました。 栄螺も酒杯と見れば、これも華盃(はなさかずき)と言えるかな。螺旋がテーマです。 花はマルバルコウソウ。小さな赤いアサガオです。酒杯はは富山の佐野猛 氏のものです。

真夏のもみじ寺にて -永観堂禅林寺-

今日は朝から異常に暑い日だったので涼のイメージを求めて永観堂さんへ行きました。 永観堂はもみじのお寺として有名ですが、東山から湧き出る水を使った庭園はとても素晴らしいです。 山側のお堂の周りの庭も良いですが、方丈池の西側 … Continue reading真夏のもみじ寺にて -永観堂禅林寺-

Today’s Photo Aug.13

先日手に入れた酒器でさっそく華盃(はなさかずき)です。 朱色の盃は古川 剛 氏の窯変暁彩です。なんとも言えない渋い朱色が良いです。 華はコエビソウという花です。赤い色の葉っぱの先から白い花がひょっこり出ているちょっと変わ … Continue readingToday’s Photo Aug.13

森の京都の密やかな花 -北山友禅菊-

森の京都、左京区の秘境(久多地区)へ北山友禅菊を撮りに行ってきました。 秘境の山里に咲く紫色の花はとても不思議な感じがしました。 花束を買って、北山友禅菊で「Shu-ZEN」。 背景に友禅菊を入れて。

睡蓮の庭 -アサヒビール大山崎山荘美術館庭園-

ご近所のアサヒビール大山崎山荘美術館の庭園はお気に入りのスポットで、よく訪れます。 美術館にはモネの睡蓮の画が展示してありますが、庭にも睡蓮の花が咲いています。 庭に流れる小川を背景に試し撮りです。漆盆にピント。 小川の … Continue reading睡蓮の庭 -アサヒビール大山崎山荘美術館庭園-

水面に揺れる華の時間 -長岡天満宮-

7月になりました。この季節のお気に入りの花は「蓮花」です。ご近所の長岡天満宮では蓮池にハスの花が咲き始めています。 リアルの花だけでなく水面に揺れる花もいい感じです。 睡蓮も咲いています。蓮や睡蓮に愛着を感じるのは仏教と … Continue reading水面に揺れる華の時間 -長岡天満宮-

紫陽花の季節 -柳谷観音楊谷寺-

いつも訪問する柳谷観音さんの六月(水無月)の花手水は紫陽花です。 柳谷観音さんは紫陽花の花でも有名なお寺です。 境内にはいろんな種類の紫陽花が咲いています。 いい音色を奏でる水琴窟もあります。 柳谷観音さんの花手水を華盃 … Continue reading紫陽花の季節 -柳谷観音楊谷寺-

伏見の神さん -御香宮神社-

病魔退散を願って伏見の御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)へ参拝してきました。ここは、子供の頃に住んでいた場所に近く、懐かしい感じがしました。ここは拝殿の飾りが素晴らしく真ん中の龍の画がお気に入りです。 このユニークな顔立 … Continue reading伏見の神さん -御香宮神社-

花手水のお寺 -柳谷観音楊谷寺-

京都市内のお寺は拝観停止のところが多いので、ご近所の山の上にある柳谷観音楊谷寺へ行ってきました。もうすぐ端午の節句なので鯉のぼりが上がっていました。 お参りすると最初に見るのはこの黒板です。今日は和平祈願の祝聖文でした。 … Continue reading花手水のお寺 -柳谷観音楊谷寺-

森の京都で酒膳を撮る -日吉ダム-

今日も天気が良かったので、昨日と同じく森の京都へ行ってきました。そう、日吉ダムです。 日吉ダムの作る天若湖は龍の形に似ているそうで、強力なパワースポットのようです。 ダム管理事務所の側の見事な枝垂れ桜です。 日吉ダムと桜 … Continue reading森の京都で酒膳を撮る -日吉ダム-

森の京都で酒膳を撮る -大野ダム公園-

森の京都(南丹市)の大野ダム公園へ行って来ました。 都会の騒ぎをよそにそこには素晴らしい景色がありました。 このご時世にとは言え、エアー花見酒をお愉しみください。 実は、この景色の中でほぼ独りぼっちでの撮影でした。 散っ … Continue reading森の京都で酒膳を撮る -大野ダム公園-

ガラシャの桜を肴に

今日はとても天気が良かったので、ご近所の勝竜寺城址公園に出かけました。 勝竜寺城を再現した城壁に囲まれた公園には、たくさんの桜が植えてあり、春には地元民の目を楽しませてくれます。 ここは、明智光秀の娘、玉(細川ガラシャ) … Continue readingガラシャの桜を肴に

桜の酒膳 -熊野若王子神社の桜宛-

哲学の路へ桜の探索に出かけました。 ほとんどの樹はこんな感じです。もう少しで咲きそうです。 哲学の路の始点、熊野若王子神社です。商売繁盛の恵比寿さんもあります。 桜花祭の幟があったので桜が咲いていると思ったら、淡いピンク … Continue reading桜の酒膳 -熊野若王子神社の桜宛-

落ち椿の酒膳

ご近所のお寺には椿の樹がたくさんあります。今の季節は落ち椿があちらこちらに。 その落ち椿を添えて酒膳に。 詫び寂びの景色です。 朽ちていく花もいとおかし。 こんな写真を境内の裏で撮っていると、たまに通りすがりの人に見つか … Continue reading落ち椿の酒膳

詫び寂びの酒膳

八幡市の松花堂庭園外苑にある水琴窟です。ここは訪れる人も少なく、ゆっくりとその音色を聞くことができます。 水琴窟をバックに「詫び膳」。 馬酔木の花を添えて。 ここは椿の花でも有名です。落ち椿の花で然膳。 詫び寂びの雰囲気 … Continue reading詫び寂びの酒膳

花見酒

京都の淀の河津桜が見頃らしいと言うので花見に出かけました。 淀の街中に水路があり、その川沿いに河津桜の並木があります。 八分咲きから満開に近い具合で、絶好の花見日和でした。 河津桜を肴に花見酒です。 花びらを散らせばもっ … Continue reading花見酒

椿と馬酔木

今日は天気が良かったので嵐山へ早春の花を撮りに出かけました。 写真は天龍寺の庭園に咲く馬酔木の花です。 少し色の違った馬酔木。 有楽椿です。 福鼓椿。この鈍色の赤がいいですね。 落ち椿で Shu-ZEN。 赤椿の酒器と馬 … Continue reading椿と馬酔木

sakeを探す旅路

お休みを頂いたので以前から行きたかった新潟の村上市へ行ってきました。雪が残る街屋の軒先には塩引き鮭が吊るされています。 お目当ての場所は塩引き鮭を作る「千年鮭きっかわ」さん。 お店の奥には加工場があり、無数の鮭が吊るされ … Continue readingsakeを探す旅路